仕事
自然の色を込め、繊維に新たな価値を加えます。
布地の染色
包染色は
編み物や織物で織った後に染めることで
このようにして作られた生地を後染織物といいます。
オンブレ染色機
- 生地染色を行う機械では、高圧で染色がなされるビーム(BEAM)染色工程
- 常圧で行われるオンブレ染色工程(スカーフ/韓福紙)
ビーム染色工程
- 布地を拡げ式にキャリアに巻き、円筒形の圧力容器に入れて高圧で染色する代表的な布地染色工程で、くねり発生が少なくシルク染色に最適化された染色方法
- シルク100%、シルク/ウール、シルク/コットン、シルク/レーヨン、シルク/ナイロンなど
- ビーム保持装置は50k 2台、30k 54" 2台、20k 4台、10k 5台、オープンビーム3台保有

1生地準備

2バッチ

3染料秤量

4染色

5乾燥

6テンタ
オンブレ染色工程(スカーフグラデーション)
- オンブレ染色は常圧でシルク特有の体積感と柄のドドラジムをよく表し、solidもしくはグラデーション染色をすることで15″~54″、 100yd/1回染色可能
- 生地の色が淡いところで濃く染色する方法で機械枠に織物を巻きつけたり折りたたんで常圧でgradation技法を用いて上下左右染色する プロセス
- 傾斜方向、緯糸方向に染色してスカーフや福祉として利用される
- オンブレ装備は22″ 4台、44″ 2台、54″ 2台保有

1被染物ワインディング

2前処理

3染色

4乾燥

5テンタ
